ビーグレン ホワイトケアの口コミ
実際に試して口コミします♪
ホワイトケア

ビーグレンのホワイトケアを徹底解剖してみました!

ホワイトケア トライアルセット

私の家系は祖母も母も色白で、シミやくすみがあまりないキレイなお肌をしています。
それなのに、私だけ顔全体にシミが点在しているのは何故・・・?
その原因は明らかで、10代、20代と屋外でスポーツをする機会が多く、しかも日焼け止めなどのUV対策を怠っていたので、お肌が紫外線に晒され放題でした。
つまり、遺伝的にはシミがないはずのお肌でも、過ごす環境の影響でシミが出来てしまうっていうことなんですね~。

40代を目前にしてシミはどんどん増えるばかりで、若い頃に紫外線対策を怠っていたことを本当に後悔するばかり。
最近ではお肌の調子まで悪くて、吹出物が出来やすいし、炎症が治っても赤みがなかなか消えなくなってきました。
シミや炎症後の色素沈着を、これから一体どうやってケアするべきなのか?
『そろそろ本気で美白ケアを始めてみようかな?』と何気なく思った時に出会ったのがビーグレンのホワイトケアでした。

ぐれんちゃん
ぐれんちゃん
こちらはホワイトケアの解説記事です!
口コミやレビュー記事が読みたいよ!という方は、
ホワイトケアトライアルセットの口コミをご覧下さいね!

ビーグレンのホワイトケアとは?

ビーグレンのホワイトケアとは

ビーグレンの化粧品(ホワイトケア)は、
・メラニンができる過程に働きかけてシミを作らせない
・出来てしまったシミのメラニンを還元する
「守り」と「攻め」を同時進行していく美白ケアです。

ビーグレンの美白とは?

ビーグレンのホワイトケアは、シミやくすみが気になる人におすすめの美白専用化粧品です。

ホワイトケアの基本アイテムは次の4つ。
・クレイウォッシュ
•Qusomeローション
•Cセラム
•Qusomeホワイトクリーム1.9

特に、ビーグレンの美白化粧品で人気No.1の「Qusomeホワイトクリーム1.9」は、シミ専用化粧品ではありますが、顔全体に使用することで、お肌のトーンアップ(ブライトニング)が出来ます。

ビーグレンのホワイトケアの美白アイテム

このアイテムはハイドロキノン配合の美白クリームなので、『お肌の透明感を出したい!』という人にもピッタリ。
シミケアだけのために使うのはもったいないって感じですね!

ただし、ハイドロキノンの作用によって稀に副作用が出てしまうことがありますので、『自分の肌の状態に合うのかどうか?不安・・・。』という時は、ビーグレンのスキンケアコンサルタントに相談してみてくださいね。

ビーグレンのスキンケアコンサルタント

どなたでも相談できます(無料だし、予約なども不要です。)ので、気軽に利用してみるのがイイと思います。

ホワイトケアに使われている美白成分

ビーグレンのホワイトケアには、美白成分「ハイドロキノン」をはじめとして、「ビタミンC誘導体」「ピュアビタミンC」が配合されています。
それぞれの特徴を詳しくご紹介していきますね。

ハイドロキノン

ビーグレンのホワイトケアには、お肌に透明感をもたらす成分の中で圧倒的なブライトニング効果を発揮するハイドロキノンを配合しています。

ハイドロキノン

ハイドロキノンを使った化粧品は他にもいくつかありますが、ビーグレンならではと言えるのがQusome化しているところです。

Qusome化

Qusome化というのは、ハイドロキノンがお肌の奥までしっかりと届くようにカプセルの中に閉じ込めている状態のこと。
カプセルに閉じ込めたハイドロキノンと普通のハイドロキノンがどのように違うのか?
気になるのはそこだと思います。

■ビーグレンのQusome化したハイドロキノン
⇒肌表面と肌の奥の両方のメラニンに浸透する。
シミとして見えているメラニンを薄くする効果と、まだ表面化していないシミ予備軍を肌の奥で留まらせておく効果が期待出来ます。
シミを「薄くする」&「作らない」のダブル美白が可能!

■普通のハイドロキノン
⇒肌表面に近いメラニンにしか浸透しない。
肌表面付近のシミを薄くする効果は期待出来るが、肌内部にまで達しているシミまで薄くする効果は期待出来ない。
そして、肌の奥にあるシミ予備軍にはあまり効果がない。

一般的なハイドロキノンとビーグレンのハイドロキノン、皆さんだったらどちらを選びますか?

ビタミンC誘導体

美白成分としてお馴染みのビタミンC誘導体。
ビーグレンのビタミンC誘導体は、炎症をすばやく鎮静化する作用と、乾燥性のくすみを改善する作用に優れています。
ニキビが出来た時に治りやすいので跡が残りにくいですし、どんよりくすんだ顔色を明るくしてくれる効果が期待出来ます。

ピュアビタミンC

ピュアビタミンCは即効性のある成分ではあるものの、美白化粧品に配合してしまうと、すぐに鮮度が悪くなってしまう欠点があります。
そこで、ホワイトケアでは、変質しにくく、鮮度を保ちやすいビーグレンが厳選したピュアビタミンCを配合しています。

ピュアビタミンC

デリケートなお肌をケアするワケですから、新鮮な美容成分を使っているというのは大きな安心ポイントです!

ビーグレンの美白化粧品の種類

ビーグレンの美白化粧品には、全部で6種類のラインナップがあります。

洗顔料⇒クレイウォッシュ(天然クレイの吸着洗顔料)
化粧水⇒QuSomeローション(ビタミンC誘導体配合の美白化粧水)
美容液⇒Cセラム(ピュアビタミンC配合の美容液)
美白美容液⇒QuSomeホワイトエッセンス(ハイドロキノン配合の美白美容液)
美白クリーム⇒QuSomeホワイトクリーム1.9(ハイドロキノン配合の美白クリーム)
保湿クリーム⇒QuSomeモイスチャーリッチクリーム (ブライトニングできるゲルクリーム)

ビーグレンの美白アイテムの種類

『毎日のスキンケアにはどれを使ったらイイの?』とお悩みの皆さんもいらっしゃるはず!
そこで、私が実際にトライアルセットで使ったことのある5種類の基本アイテムを紹介したいと思います。
※美白美容液「QuSomeホワイトエッセンス」は使ったことがないので、今回は残念ながらご紹介していません。

■「ホワイトケア トライアルセット」で試せるアイテムはコチラ↓

アイテムの種類 商品名 内容量
クレイ洗顔料 クレイウォッシュ 15g
化粧水 Qusomeローション 20mL
美容液 Cセラム 5mL
美白クリーム Qusomeホワイトクリーム1.9 5g
保湿クリーム Qusomeモイスチャーリッチクリーム 7g
ホワイトケア トライアルセット

クレイウォッシュ

クレイウォッシュ

天然クレイ成分を配合したお肌にやさしい洗顔料です。
モンモリロナイト(天然クレイ成分)が毛穴に詰まった角質や皮脂汚れをしっかり吸着して落としてくれます。

■5つの美容成分

成分名 美容作用
モンモリロナイト イオンの力によって汚れを吸着してスッキリ落とします。
グリチルリチン酸2K 炎症を鎮めて肌荒れから守ります。
スクワラン 皮脂膜に似た作用のある天然保湿成分。乾燥しがちなお肌の潤いをキープします。
カモミラエキス 引き締め効果、保湿作用があります。
ヒアルロン酸 皮膚表面に水分を蓄えて、お肌をしっとり保ちます。

QuSome ローション

QuSome ローション

「保湿&美白」が同時に出来る化粧水です。
なんと、17時間も保湿力が続くという長時間保湿が最大の魅力。
ビタミンC誘導体入りだから、美白ケアにもうれしい効果が!
メラニン抑制力が非常に高いので、毎日のお手入れでシミやくすみを寄せ付けません。

■4つの美容成分

成分名 美容作用
ビタミンC誘導体(VCエチル) メラニン生成を抑える。
ホメオシールド 肌荒れやニキビを予防する。
アッケシソウエキス バリア機能を構築して、お肌の健康を守ります。
EDP3 肌に弾力を与える。

Cセラム

Cセラム

超微小カプセルに包み込まれたピュアビタミンCを高配合した美容液。
ビーグレンの美白ケアにおいては、お肌の内側から透明感を引き出してくれます。
美白作用の他にも、毛穴、たるみ、皮脂、キメなど、あらゆる肌悩みに幅広く対応している多機能な美容液と言えます。
温感作用によって、塗った瞬間からポカポカする心地良さも◎

■ビタミンC誘導体の美容作用とは?
ビーグレンのCセラムには高濃度のビタミンC誘導体が配合されています。

主な美容作用としては、
・メラニン抑制による美白
・毛穴を引き締める
・たるみのケア
・皮脂バランスを整える
・キメを整える

などが挙げられます。

美容作用

QuSomeホワイトクリーム1.9

QuSomeホワイトクリーム1.9

美白に効果的とされているハイドロキノンを配合した美白クリームです。
日中浴びた紫外線ダメージをすばやく修復して、シミの原因が活発になるのをブロックしてくれます。
夜専用のアイテムですので、就寝前に集中的にシミケアをすることが出来ます!

■4つの美容成分

成分名 美容作用
ハイドロキノン 肌に明るさをもたらすブライトニング効果が期待できます。
βホワイト 肌の明るさを保つ効果が期待できます。
ハイビスカス花発酵液 肌が健康になろうとする本来の力を引き出します。
ゲンチアナ根エキス 肌の健康を保ちます。

QuSomeモイスチャーリッチクリーム

QuSomeモイスチャーリッチクリーム

スキンケアの仕上げに使う贅沢な保湿クリームです。
美白ケアだけではなく、エイジングケアや肌荒れ対策としても十分な働きをしてくれます。
「美白」にプラスαの美容パワーを求めている人に欠かせないアイテムと言えます。

■5つの美容成分

成分名 美容作用
ポリアミン 赤ちゃんの肌に多く存在する成分で、肌の弾力を保つ作用があります。
アップレビティ 肌に押し返すようなハリを与えます。
ラミリン ターンオーバーを活発にして、肌の強さをサポートします。
アクアエクストリーム 肌の明るさを保ちます。バリア機能を高めてくれるので、肌荒れ予防にも◎
ハイビスカス花発酵液 肌が健康になろうとする本来の力を引き出します。

シミやくすみの原因とケアのポイント

シミが濃くなってしまったり、シミの数がどんどん増えたり。
お肌のくすみも気になりますよね~。

シミやくすみにお悩みの皆さんに人気があるのがビーグレンのホワイトケア。

ビーグレンのホワイトケア

でも、『自分のお肌のシミやくすみにも使えるのかな?』なんて疑問をお持ちの方がいらっしゃるようです。
シミやくすみの原因は人それぞれですので、もちろん、ビーグレンの化粧品でケア出来ないケースもあるのではないでしょうか?

そこで、ビーグレンのホワイトケアが有効なシミやくすみの種類について調べてみました。

シミの種類と原因

シミの種類は主に4つ。
それぞれの原因を詳しく見ていきましょう。

老人性色素班
これまでに浴びてきた紫外線が原因のシミ。

肝斑
女性ホルモンの乱れが原因のシミ。

そばかす
主に先天性の遺伝が原因のシミ。

炎症性色素沈着
ニキビや虫刺されなどの炎症跡が原因のシミ。

くすみの種類と原因

くすみの種類は主に3つ。
それぞれの原因を詳しく見ていきましょう。

毛穴の汚れが原因のくすみ
メイクや皮脂などの汚れが毛穴に詰まっていると、皮膚が黒ずんで見えたり、くすんで見えたりすることがあります。

乾燥が原因のくすみ
肌表面近くの細胞はターンオーバー(定期的に生まれ変わること)で透明感を維持していますが、お肌が乾燥しがちな人はターンオーバーが乱れ気味になることが多いようです。
その結果として透明感が失われ、お肌がくすんで見えてしまいます。

血行不良が原因くすみ
血行が悪い体質の人はお肌がくすみやすい傾向が見られます。
顔に限らず、手や足も血行が悪いと紫色っぽく見えてしまうことってありますよね?
まさにこれこそがくすみの原因なのです。

ビーグレンでアプローチできるシミ(くすみ)はどれ?

ビーグレンはすべてのシミやくすみに効果的というわけではありません。

ビーグレンでアプローチできるシミ

ホワイトケアのアイテムでアプローチできるシミ(くすみ)はどれなのか?
皆さんが解決したいお悩みにピッタリのアイテムを見つけてみましょう!

老人性色素班におすすめなのは?
⇒QuSomeホワイトクリーム1.9に配合「ハイドロキノン」
通常の美白成分の約100倍近くもあるハイドロキノンは、紫外線が原因のシミに効果的。
今あるシミを薄くしながらメラニンそのものの量を減らすことができる(還元美白)

炎症性色素沈着、乾燥が原因のくすみにおすすめなのは?
⇒QuSome ローションに配合「ビタミンC誘導体」
お肌を健康にするパワーのあるビタミンC誘導体がニキビなどの炎症をすばやくケアするので、
ニキビや虫刺されなどの炎症跡が原因のシミが消えやすい。
また、17時間保湿力が持続するので、乾燥肌特有のくすみ取りにも効果的です。

血行不良が原因くすみにおすすめなのは?
⇒Cセラムに配合「ピュアビタミンC」
特有の温感でじっくりポカポカ血行を高めてくれます。
血行不良が改善されるので、透明感が出てお肌がトーンアップします。

くすみを取る、トーンアップに効果的なのは?
⇒クレイウォッシュに配合「モンモリロナイト」
毛穴に詰まった汚れや古い角質を取り除いてくれるので、肌本来の透明感が蘇ります。

シミやくすみにホワイトケアはおすすめ?

ホワイトケアを実際に使ってみて、私自身はシミやくすみを改善する効果を実感することが出来ました。
ただし、濃いシミが完全に消えてなくなるとか、くすみのない色白肌になるとか、過度な期待はしない方が良いと思います。
あくまでも化粧品なので、『今よりもお肌がキレイになったらイイな!』といったスタンスで使うのがベストなのではないでしょうか?

まとめ

シミのお手入れのキーワードは、メラニンの排出とお肌のターンオーバーを促進することです。
そこで、メラニンの排出やターンオーバーを促進する効果が期待できる美白成分の入ったビーグレンのホワイトケア化粧品で毎日のお手入れをすることをおすすめします。

出来てしまったシミを消すのには時間がかかるもの。
美白成分として一番強力な成分はハイドロキノンなので、QuSomeホワイトクリーム1.9を単品で継続して使うのもイイと思いますよ◎