ビーグレン ホワイトケアの口コミ
実際に試して口コミします♪
ハイドロキノン

ビーグレンの美白化粧品のハイドロキノンの濃度や副作用について。

ハイドロキノン副作用
ぐれんちゃん
ぐれんちゃん
シミ対策用化粧品に配合されている事もある【ハイドロキノン】。
今回はビーグレンのハイドロキノンについて調べてみました!

ホワイトケアトライアルセット内のQuSomeホワイトクリーム1.9の口コミはこちらをご覧下さい!

ビーグレンのハイドロキノン濃度

美白に興味のある方だったら、「ハイドロキノン」という美白成分の名前を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
私は最近、美白ケアに興味を持ち始めたばかりなのですが、そんな時に知ったのがビーグレンのハイドロキノンでした。

40代目前にして、どんどん増えてくるシミが気になってきて、『出来てしまったシミを薄くすることが出来る化粧品ってあるんだろうか・・・?』と思っていたところ、ハイドロキノン配合の美白化粧品を取扱っているビーグレンを見つけました。

ビーグレンのハイドロキノン濃度

私が目指しているのはシミを少しでも薄くすること!
一般的な美白化粧品は予防美白(シミを作らないように働きかける)なのに対して、ビーグレンは還元美白(出来てしまったシミを薄くする)が出来る化粧品として評判が良いみたいですね~。

ただし、ビーグレンのハイドロキノンは副作用があるという噂もあるようです。
シミを薄くするのに効果的と言っても、肌が荒れたり、トラブルが起きたりするのは困りますよね?
そこで、ハイドロキノンには副作用が「ある?orなし?」について調べてみました。

ハイドロキノンの濃度は1.9%

ビーグレンの美白化粧品の代表的なアイテムと言えるのが「QuSomeホワイトクリーム1.9」。
商品名にもヒントがありますが、ハイドロキノンの濃度(配合量)は1.9%となっています。

ハイドロキノンの濃度は1.9%

一般的には継続的に使用しても安全な目安が2%程度とされているので、毎日のスキンケアに安心して使える濃度と言えます。

ビーグレンのハイドロキノンの効果

美白化粧品に配合されている美白成分の中でも、特に高く評価されているハイドロキノン。
ビーグレンの化粧品にもハイドロキノンが使われていますが、その効果は一体どのようなものなのでしょうか?

ビーグレンのハイドロキノンについて

ビーグレンのハイドロキノン化粧品は、アメリカの薬学教授であるブライアン・ケラー氏が開発したものです。
医薬品にも用いられる浸透テクノロジーでハイドロキノンをお肌にアプローチさせるのはビーグレン独自のもの。

浸透テクノロジー

最高レベルのハイドロキノンが増えすぎたメラニンをジワジワ薄くして、根深いシミを根本的に解決していきます。
さらに、敏感肌の人のでも安心して使えるように低刺激性にもこだわっています。

ビーグレンのハイドロキノンの効果

皆さんの中にもすでにお気付きの方がいらっしゃるかもしれませんが、ハイドロキノン化粧品ってあまり見かけませんよね?
シミ消しだったり、くすみ改善だったり、美白ケアにピッタリの美白成分なのに、どうしてハイドロキノンはあまり化粧品に配合されていないのでしょうか。
これには、ちゃんと理由がありました。

【使用制限アリ!】

そもそも、ハイドロキノンは医療機関などでシミ治療に使用されるほど効果の高い美白成分です。
シミ治療の場合は5%~10%の濃度で使用されているのですが、患者さんのお肌の状態に合わせて濃度を調節しなければならないので、医師の処方が必ず必要です。

ビーグレンのハイドロキノンの効果

ただし、ビーグレンを含めて、ドクターズコスメ系の一部のメーカーでは、一般家庭で誰でも使えるように濃度を調節したハイドロキノン化粧品を販売するようになりました。
ハイドロキノンを配合している化粧品は、ハイドロキノンに詳しく、扱いになれている医師などが監修して作る必要があるため、実際に販売されている商品は種類が限られているというワケなんです!

【効き過ぎる】

ビタミンC、アルブチン、トラネキサム酸など、従来から美白成分として化粧品に配合されてきた有名なものがいくつもあります。
その中でも、ハイドロキノンは上記のような美白成分のなんと100倍ものパワーがあると言われています。

パワーが強いと問題となってくるのは、「効き過ぎる」可能性があることなんです。
肌質が弱かったり、体調が悪かったり、使用者や使用環境によっては、ハイドロキノン化粧品を使用したことによる肌トラブルが報告されています。
高濃度のハイドロキノン化粧品を長期的に使用したせいで白斑になったというケースもあります。

ここまで読んでみて、『ハイドロキノンって使っても大丈夫なの?』と不安になってしまったかもしれませんね。
すみません・・・。

ハイドロキノン副作用

でも、ビーグレンのハイドロキノン化粧品は、
安定したハイドロキノンを使っている
毎日使っても安心のハイドロキノン濃度
敏感肌にも低刺激
という特徴があるので、適切に使えば、肌トラブルの心配をすることなく高い美白効果を期待出来ます!
とは言え、ハイドロキノンの効果や副作用を試してみたいという人は、トライアルセットなどから使い始めてみることをおすすめします。

ビーグレンのハイドロキノンは副作用が心配?

美白化粧品で人気のビーグレンの最強美白成分と言えば「ハイドロキノン」です。
『肌の漂白剤?』なんて言われるくらいで、一般的な美白成分の100倍もの美白作用があるんだそうです!
でも、『そんなに強力だと副作用は大丈夫なの・・・?』と不安になっちゃいますよね?
確かに、ビーグレンのハイドロキノンの副作用を心配する方が多いと口コミでもよく見ます。

ビーグレンのハイドロキノンは安全性が確かな成分ですし、配合量もしっかりと調整されています。
ただし、10人に1人はハイドロキノンが合わない人がいるそうです。
ですから、使う人の肌質や肌の状態によっては肌トラブルが起こり得る可能性があります。

もし、万が一、自分がハイドロキノンと合わない場合、どういった副作用が出てしまうのでしょうか?
ハイドロキノンの副作用の例をいくつか挙げてみますね。

シミが濃くなる?

ビーグレンのハイドロキノンを実際に使ってみて、『シミが消えた!』という美白効果を実感している人がたくさんいらっしゃる反面、『シミが濃くなった・・・。』という口コミを見かけることがあります。

ハイドロキノンは紫外線と反応することでメラニンの働きが活発になり、シミを濃くしてしまう特徴のある美白成分です。
ですから、ビーグレンに限らず、ハイドロキノン配合の化粧品は日中の使用を控えるのが鉄則です。

シミが濃くなる

もちろん、1.9%ものハイドロキノンを高配合した「QuSomeホワイトクリーム1.9」も日中の使用は厳禁!
シミをケアすることを目的としている場合には、朝のお手入れには使わないで、夜専用のアイテムとして使用するようにしてくださいね。

シワが増える?

ビーグレンのハイドロキノンにはお肌の水分を蒸発させやすい作用があり、使用中にお肌がかさつきやすくなるので、人によっては乾燥ジワが気になる場合があります。
こういったケースでは、使用を中止するか、保湿ケアをいつもよりもしっかり行うなどの適切な対応が必要です。

アレルギー反応が出る?

ビーグレンはドクターズコスメというだけあって、独自に安全性のテストを行っており、アレルギー反応が陰性であることを確認しています。

ただし、体質や肌質は人それぞれ。
化粧品の成分に刺激を感じやすいとか、ホルモンバランスがゆらぎがちだという自覚症状がある人だと、ハイドロキノンの副作用として、お肌がかゆくなったり、赤みが出たりするアレルギー反応が確認されています。

例えば、どういった人が当てはまるのかというと、ホルモンバランスの変化時期である中年女性や妊婦さん、アトピーをお持ちの方などが挙げられます。

肌が荒れる?

ビーグレンのハイドロキノン化粧品を使った時にお肌が荒れやすくなる可能性があるようです。

例えば、
・かゆくなってブツブツとした吹き出物が出来る
・ピリピリとした痛みがあって炎症を起こす
・かぶれて赤くなる

といったお肌の違和感を伴う肌荒れ症状が出るようです。

肌が荒れる

敏感肌の私は副作用や肌荒れが心配だったので、先日ビーグレンのトライアルセットを購入して実際に使ってみましたが、特にトラブルもなくて安心しました。
ハイドロキノンの副作用が心配なら、皆さんのお肌で実際に試してみるのが一番!
「ホワイトケア トライアルセット」を購入すると、ハイドロキノン配合「QuSomeホワイトクリーム1.9」を実際に使ってみることが出来ますよ~。

ビーグレンのハイドロキノンの口コミ

シミがかなり出来てしまい、色々調べた結果、ビーグレンのハイドロキノンに辿り着いたという皆さんが少なくありません。
美白を目指す女性に人気のビーグレン。

ビーグレンのハイドロキノンの口コミ

実際のユーザーの口コミをまとめてみましたので、これから使ってみたいと思っている方は是非参考にしてみてくださいね。

良い口コミ

・ずっと気になっていたシミが『最初の頃よりも薄くなったかも!』って感じた時のあの喜びは忘れられません。
お肌がくすみにくくなってきたし、今後が楽しみになっています!

・美白ケアの美容液とかクリームはかなり買ってきましたが、ビーグレンはべたつかないのに保湿がきちんと続き、塗った後のお肌がなめらかになって良いなと思います。
少量でもきれいに伸びてお肌が落ち着いていくのが分かります。

・ハイドロキノンがメラニン色素を減らしてくれる!
ビーグレンには素晴らしい美白クリームがあると知って飛びつきました。
お肌に浸透が早く、使い始めたばかりだけど、ホワイトニング効果を実感しています。

・塗りやすい軽いテクスチャーのクリームで、ベタベタ感はゼロ。
女優さんの様な透明感が欲しかったので、これは使い続けたら期待出来そう!
シミも少し薄くなってきた様に感じますし、心配していたハイドロキノンの副作用は今のところ出ていません。

・美白には保湿が重要!
ビーグレンの美白化粧品は乾燥からも守ってくれています。
メイク前にも塗れる使いやすさが◎

悪い口コミ

・お試しセットに入っているハイドロキノンクリームを使用しました。
塗った瞬間から、なんだか肌がピリピリする?と思っていましたが、翌朝頬の広範囲が赤く腫れ、毛穴がボコボコになっており、とても痒くなってしまいました。
ハイドロキノンが合わなかったでしょうか。もう使いません。

・もうすぐ半年が経過するのに、今のところ効果は特に感じられていません。
すぐに効果が出る事は期待していませんでしたが、コスパが悪いので他のメーカーに切り替えようと思っています。

・シミを消したくてハイドロキノンクリームを購入しました。
使用感は口コミにある様な匂いは特に感じず伸びも良かったので気に入っていましたが、すぐにシミを消したい私には満足度が低かったです。
クリームに頼って効果を実感するまで買い続けるよりもレーザー照射の方がコスパは良い気がします。

・正しく使っているつもりなんですが、いつの間にか以前よりもシミやくすみが目立つ様になってきて困っています。
私のお肌と相性が悪いみたいなので、使用を控えたいと思います。

・私は白斑が出来ました。
それも、トライアルセットに入っていた「QuSomeホワイトクリーム1.9」を、ほんの数回使用しただけで・・・。
シミには変化がなく、それ以外の所がマダラに白く色抜けしてしまいました。
攻めの美容って、ワクワクして楽しい。
でも、出来てしまった白斑は一生治りませんので、くれぐれもご注意を!

どちらとも言えない口コミ

・ビーグレンのハイドロキノンはじっくりコツコツと塗ることが前提なので、せっかちな方には向いてないかもしれません。
のんびりと塗っていて、そのうち変化があるのかな・・・?って感じです。

・お肌が弱くても使えるビーグレン。
どのアイテムも気になっていたのですが、QuSomeホワイトクリーム1.9を使ってみることに。
シミがいきなりはなくならないけど、顔全体のくすみがちだった部分がだんだんなくなってきたのと、目元のくすみやクマが目立ちにくくなってきたように思います。

・日焼けが気になる季節になってきたので、このタイミングで購入。
まだ使い始めたばかりなんですが、お肌が弱くても使えてハイドロキノンがしっかり入っているので、シミ予防に毎日欠かさず使っています。

・ハイドロキノンの使用には注意が必要との認識なので夜のみ、それもシミ、くすみが気になるところだけ重点的に使っています。
3ヶ月経過した今は劇的な変化が見られないものの、『あれ!?なんかトーンアップした!?』と感じているので、根気よく毎日気になるところをケアしています。

・シミにレーザーを当てたので、その後の予防的にハイドロキノン入り美白クリームを使っています。
そんなにこってりしていないので、季節問わず付けやすそうな印象を受けます。
ちょっと高いけど、シミにベストです。

まとめ

シミが出来にくい肌環境を作りたい!
出来てしまったシミにどう向き合えば良いのか・・・?
こんなことを考えている時にたまたま出会ったビーグレン。
ビーグレンのホワイトニングケアは、今あるシミだけでなく、これから出来るシミが表面化しないようにサポートしてくれます。

ビーグレンは販売店舗がないので(インターネットでのみ販売)、すぐに手に取って試すという機会が少ないかもしれません。
でも、ビーグレンのトライアルセットを購入することで、使ってみたいと思った美白化粧品がすぐに自宅に届きます。

「シミを寄せ付けない肌」を自分自身で育てるためには、継続的な美白ケアが必要です。
気になっている美白アイテムがあれば、今すぐにでも使い始めてみましょう!

こちらの紹介したハイドロキノン入りクリームを含めた、ホワイトケアトライアルセットの記事はこちらです。

少し長いですが、参考にして下さいね♪